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当会の​合気道の紹介

当会の稽古の特徴と合気道の系譜をご紹介します。

​特徴

​「合気」、「呼吸力」、「中心をとる」、「体捌き」の4つのポイントを大切にして稽古しています。

「合気」とは多くの意味がある思われますが、当会の稽古では

 

●相手と対立しない(技術的、具体的なもの)

 ※精神論、抽象的なものも含む

●相手の力を出しにくくする

●相手の攻撃のタイミングに合わせる

おおよそ3つに定義して稽古しています。

すべて抽象的なものではなく、具体的な技術として練習しております。

​また合気道に必要な「​呼吸力」(合気道を学ぶのに必要な力)を姿勢、呼吸、イメージ力の観点から検証して、塩田剛三先生の合気道の型を誰でも楽しく稽古しております。

稽古内容

​​​

●基礎

受け身

立ち方

構えと歩法

臂力の養成、他​​

体の変更​

●体捌き

 

片手 

正面 

両手

横面

突き

後ろ

​​

●技

四方投げ & 肘当て

一ヶ条 & 正面入り身

二ヶ条 & 側面入り身投げ

三ヶ条 & 正面入り身

四ヶ条 & 小手返し

天地投げ​ & 肘締

​系譜

合気道は大東流合気柔術などを学んだ植芝盛平翁が創始した近代武道です。昭和の達人、塩田剛三先生は植芝盛平翁より学んだ後、養神館を起こされました。安藤毎夫(つねお)先生は塩田剛三館長に15年師事、千葉県浦安市において養神館合気道龍を設立、令和5年7月に養神会より独立され合気道龍として新たに活動されておられます。光龍館代表、片桐実里は2007年に安藤先生に師事し、現在にいたります。

合気道創始者 植芝盛平翁

養神館 塩田剛三館長

合気道龍 安藤毎夫師範

​↓

光龍館 片桐実里

合気道 片桐実里_edited.jpg

​片桐実里 光龍館代表

​2003年合気道(大阪武育会)を始める。縁あって2007年、安藤毎夫師範に師事する​。2017年に独立し龍一門として現在に至る。合気道の「合気」の探求と「呼吸力」獲得を生涯の目標にしている。

​動画資料

​~合気道の「合気」「呼吸力」とは~

合気道の「合気」、「呼吸力」について、八千代合気会の乾師範にインタビューした動画です。

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